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2004-07-11
屋我地ロード試走会
MTB:0km Road:83km Roller:0km (2h48m)
今月:366km
体重:76.2kg
一周5.4kmほどのコース。
屋我地島を横断するように半周。
島のもっとも高いと思われるところを通過するのでアップダウンがある。
これを3周x3、計9周した。
私は3周するビギナークラスにエントリーしている。
3周で十分だ。それ以上を一度に走るのは今の私には無理だと思う。
結構たいへんなレースじゃないだろうか。
5時起床。
身支度を済ませ、5時20分には家出。
途中、ジェフによって朝食を入手。そのまま高速に乗って一路名護へ。
高速を降りて、許田の道の駅でトイレを拝借。
集合場所の21世紀の森駐車場に着いたらすでにメンバーが出発準備を整えていた。
7時ちょっと前にキッズオーナ到着。
皆の準備が整ったところで、出発。屋我地を目指した。
屋我地についたところで、すでにこのレースに何度か参加したことのあるメンバーは先にコースを回ってもらい、私を含めて初参加の3人はキッズオーナと共にゆっくりコースを回りながら、コースの確認と落車ポイント(?)をチェックしていった。
屋我地のコースは1周5.4kmとのこと。
屋我地支所前を出発後、初めのカーブがなんとヘアピン。
それも極端に道路幅が狭くなる。
ほんとにこんなところで自転車レースをやるのか?
もっとも長いチャンピオンレースは国体選考会にもなっているのに。
その先はずーっと登り。
大きく二段に見えるが五段くらいあるらしい。
この坂が勝負の分かれ目のひとつか。
道幅が狭くそうそう交わせるところも無いようなので、スタートしたらできるだけ前にポジションし、この坂もがんばって登らなければならないのだろう。正直私には厳しい。
坂の突き当たりが直角に左折。
その後にまた少し登り。
長くはないが、レース中は結構ツラいらしい。
しばらく行って右折。
ここらはすべてウージ畑(さとうきび畑)の中。つまり舗装された農道だ。
右折後登りがあるが、どういうわけか私には此の登りが合っているようで、気持ちよく登れた。
登りきったところが、今回のコースの最も高いところ。
後は下り。
アップダウンが少しあるが、基本的に下るのみ。
途中、また直角に左折するところがある。
交差点を左折する。
確かに、誰かに前もって教えてもらってないと交差点を突っ切ってしまいそうだ。
ワインディングしつつスピードを上げ、中央線のひかれた道幅の広い道路に出る。
これをさらに下っていくが、その間に此のコース中最も速度の出る区間を通過する。
此のあたり、どこまで恐怖心を押えつつ、突っ込んでイケるかがキモか?
坂を降りきったところでまた直角に左折。
ここもスピードに乗っているので、落車の危険が高そうだ。
集団で走った場合はコース取りが難しそう。
後はスタート地点へ500mくらいか。
途中に道幅が狭くなる小さな坂がある。
ここも最終ラップでは順位に影響するポイントではないかとのキッズオーナからの忠告。
このコースを今日は3周x3、3周ごとに休憩を入れたのだが、時間が経つにつれてどんどん日差しが強くなり、体を刺すようであった。
こんなの3周が限度だ。
例年ビギナーコースは最後のスタートになるとのコト。
各レースの終了時間を考えると、ビギナーコースのスタートは11時前後になるはず。
かなりの暑さの中のスタート、レースだ。
確かに距離は短く、ビギナーかもしれない。
が、気象条件は間違いなくチャンピオンクラスだ。
体調を崩さず、怪我もなくレースを終えることがなにより大切だと改めて感じた今日であった。
昨日、子供たちと行ったプールでの日焼けが痛い。
お気に召しましたらランキング:
今月:366km
体重:76.2kg
一周5.4kmほどのコース。
屋我地島を横断するように半周。
島のもっとも高いと思われるところを通過するのでアップダウンがある。
これを3周x3、計9周した。
私は3周するビギナークラスにエントリーしている。
3周で十分だ。それ以上を一度に走るのは今の私には無理だと思う。
結構たいへんなレースじゃないだろうか。
5時起床。
身支度を済ませ、5時20分には家出。
途中、ジェフによって朝食を入手。そのまま高速に乗って一路名護へ。
高速を降りて、許田の道の駅でトイレを拝借。
集合場所の21世紀の森駐車場に着いたらすでにメンバーが出発準備を整えていた。
7時ちょっと前にキッズオーナ到着。
皆の準備が整ったところで、出発。屋我地を目指した。
屋我地についたところで、すでにこのレースに何度か参加したことのあるメンバーは先にコースを回ってもらい、私を含めて初参加の3人はキッズオーナと共にゆっくりコースを回りながら、コースの確認と落車ポイント(?)をチェックしていった。
屋我地のコースは1周5.4kmとのこと。
屋我地支所前を出発後、初めのカーブがなんとヘアピン。
それも極端に道路幅が狭くなる。
ほんとにこんなところで自転車レースをやるのか?
もっとも長いチャンピオンレースは国体選考会にもなっているのに。
その先はずーっと登り。
大きく二段に見えるが五段くらいあるらしい。
この坂が勝負の分かれ目のひとつか。
道幅が狭くそうそう交わせるところも無いようなので、スタートしたらできるだけ前にポジションし、この坂もがんばって登らなければならないのだろう。正直私には厳しい。
坂の突き当たりが直角に左折。
その後にまた少し登り。
長くはないが、レース中は結構ツラいらしい。
しばらく行って右折。
ここらはすべてウージ畑(さとうきび畑)の中。つまり舗装された農道だ。
右折後登りがあるが、どういうわけか私には此の登りが合っているようで、気持ちよく登れた。
登りきったところが、今回のコースの最も高いところ。
後は下り。
アップダウンが少しあるが、基本的に下るのみ。
途中、また直角に左折するところがある。
交差点を左折する。
確かに、誰かに前もって教えてもらってないと交差点を突っ切ってしまいそうだ。
ワインディングしつつスピードを上げ、中央線のひかれた道幅の広い道路に出る。
これをさらに下っていくが、その間に此のコース中最も速度の出る区間を通過する。
此のあたり、どこまで恐怖心を押えつつ、突っ込んでイケるかがキモか?
坂を降りきったところでまた直角に左折。
ここもスピードに乗っているので、落車の危険が高そうだ。
集団で走った場合はコース取りが難しそう。
後はスタート地点へ500mくらいか。
途中に道幅が狭くなる小さな坂がある。
ここも最終ラップでは順位に影響するポイントではないかとのキッズオーナからの忠告。
このコースを今日は3周x3、3周ごとに休憩を入れたのだが、時間が経つにつれてどんどん日差しが強くなり、体を刺すようであった。
こんなの3周が限度だ。
例年ビギナーコースは最後のスタートになるとのコト。
各レースの終了時間を考えると、ビギナーコースのスタートは11時前後になるはず。
かなりの暑さの中のスタート、レースだ。
確かに距離は短く、ビギナーかもしれない。
が、気象条件は間違いなくチャンピオンクラスだ。
体調を崩さず、怪我もなくレースを終えることがなにより大切だと改めて感じた今日であった。
昨日、子供たちと行ったプールでの日焼けが痛い。
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最終更新日時:2004年07月20日 08:54:24
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