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2008-09-13
ケータイで見に来る方もおられるのか
AccessAnalyzer.comの無料アクセス解析がここしばらく不調であった。
たまたま不調になっていることに気がついたのだが、それをきっかけに新たに無料アクセス解析の導入を試みた。
アクセス解析を導入してはいたもののたまにデータ表示させてみる程度でほったらかしにしていた。
それが動作確認のために否応なく数値やグラフの推移を見ることとなった。
そこで意外なことに気がついた。
ケータイからアクセスしてくる方がおられるのだ。
Nucleusをケータイ(携帯)対応にするとかモブログの画像をケータイ(携帯)で見えるようにするなどの記事を残している手前自分のケータイから表示の確認は行う。
とはいえ、このブログをわざわざケータイで閲覧していただけるとはあまり期待していなかった。
図に示したのはqlookという高性能の無料アクセス解析の結果の一部。
この手のサービスとしては比較的後発のためか、内容が充実していて表示も見やすいと思う。
まだ設置して3日ほどなのでたいしたことは言えないが、それでも結構見に来ていただいていると思う。
それともう一つ 「なかのひと」。
ホームページから引用すると
確かに、「えっ、こんなところからも見に来てるの?」というのがあっておもしろい。
で、そのサービスの一つに「うごくひと」というのがある。
同じく引用すると
「通信キャリア・機種分析」「携帯発売時期調査」「各機能への対応率を調査 - 現在の来訪機種数」などアクセスしてきた携帯端末の機種を分析してくれる。
データ解析期間が延びるとさらにあれこれわかるらしい。
我々の世代にとってネット接続はコンピュータによるものが当然なのだが、若い世代(ケータイ世代)にとってのそれはまさにケータイである。
事実自分の娘を見ていても友人たちとのメールを中心としたやりとりはケータイだ。
PCもあるのだが、それはPCでないと見ることができない、機能しないサイトにアクセスするのに使っているようでPCでメールのやりとりをする様子は見受けられない。
私にとってはメールでのやりとりには時差があるのが当然なのだが、彼女らにとってはメールの着信 → 即反応、返信があたりまえらしい。
これが高じるとメールが来ない、ケータイがないが不安の元となり、極度の依存になっていくのか。
それほどケータイが身近になっているということなのだろう。
おまけでつけたケータイ対応ではあったが、世の中の動きについて行くにはちゃんと機能するケータイ対応でなければいけないようだ。
むしろ、これからはケータイ対応はおまけではなくメインストリームにすべきかもしれない。
少なくとも商用サイトにとっては必須だろう。
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たまたま不調になっていることに気がついたのだが、それをきっかけに新たに無料アクセス解析の導入を試みた。
アクセス解析を導入してはいたもののたまにデータ表示させてみる程度でほったらかしにしていた。
それが動作確認のために否応なく数値やグラフの推移を見ることとなった。
そこで意外なことに気がついた。
ケータイからアクセスしてくる方がおられるのだ。
Nucleusをケータイ(携帯)対応にするとかモブログの画像をケータイ(携帯)で見えるようにするなどの記事を残している手前自分のケータイから表示の確認は行う。
とはいえ、このブログをわざわざケータイで閲覧していただけるとはあまり期待していなかった。
図に示したのはqlookという高性能の無料アクセス解析の結果の一部。
この手のサービスとしては比較的後発のためか、内容が充実していて表示も見やすいと思う。
まだ設置して3日ほどなのでたいしたことは言えないが、それでも結構見に来ていただいていると思う。
それともう一つ 「なかのひと」。
ホームページから引用すると
nakanohito.jp は、「地図表示つきアクセス解析ツール」です。通常のアクセス解析ツールとの違いは、「どんな組織からアクセスがあったか」に特化したサービスという点です。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化して調査します。
確かに、「えっ、こんなところからも見に来てるの?」というのがあっておもしろい。
で、そのサービスの一つに「うごくひと」というのがある。
同じく引用すると
携帯解析アクセス版「なかのひと」
ケータイサイトを地域・属性分析
「通信キャリア・機種分析」「携帯発売時期調査」「各機能への対応率を調査 - 現在の来訪機種数」などアクセスしてきた携帯端末の機種を分析してくれる。
データ解析期間が延びるとさらにあれこれわかるらしい。
我々の世代にとってネット接続はコンピュータによるものが当然なのだが、若い世代(ケータイ世代)にとってのそれはまさにケータイである。
事実自分の娘を見ていても友人たちとのメールを中心としたやりとりはケータイだ。
PCもあるのだが、それはPCでないと見ることができない、機能しないサイトにアクセスするのに使っているようでPCでメールのやりとりをする様子は見受けられない。
私にとってはメールでのやりとりには時差があるのが当然なのだが、彼女らにとってはメールの着信 → 即反応、返信があたりまえらしい。
これが高じるとメールが来ない、ケータイがないが不安の元となり、極度の依存になっていくのか。
それほどケータイが身近になっているということなのだろう。
おまけでつけたケータイ対応ではあったが、世の中の動きについて行くにはちゃんと機能するケータイ対応でなければいけないようだ。
むしろ、これからはケータイ対応はおまけではなくメインストリームにすべきかもしれない。
少なくとも商用サイトにとっては必須だろう。
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最終更新日時:2008年09月13日 20:56:25
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