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2004-09-19

やんばるKids練

MTB:0km Road:108km Roller:0km (3h39m)
今月:748km
体重:75.6kg


Team Kidsに入れてもらってそろそろ10ヶ月になろうとしているが、私は未だ「やんばるKids練」に参加したことがなかった。

今日、やんばるKids練デビューした。

なんとか最後まで走ってこれたが、あれをレースで走れるようになるにはまだまだやらなきゃならないこと、できるようにならねばいけないことがだいぶありそうだ。



さて、やんばるKids練。
コースと高低図をTOUR DE OKINAWA Official Pageより拝借。

1.コース
80.png
朝7時、名護21世紀の森公園駐車場出発。
伊佐川、仲尾次、源河を経て、そのままR58を北上。
与那の入り口に達する。
あとはコースどおり沖縄本島を2度横断し、源河を経て、21世紀の森公園へもどる。

途中、安波と高江の売店で小休止。


2.高低図
koutei_80.png
コースを走った後あらためてこの高低図をみるととてもよくわかる。
大きく3つの峠がある。
なんといってもいきなりの与那の坂。
海抜0付近から頂上350mまで距離は8km弱とのこと。
コース中最も長く、標高の高いところを通過するのだが、スタート直後ということもあり、なんとかしのいでいける。
ただ、レースとなるといきなり差がつくところであり、かといって飛ばしすぎると後が続かなくなりそうで、このあたりレース全体を組み立てる上でどのように位置付けるか、あるいは自分を集団のどの位置に置くか等悩むところかもしれない。

次は安波の売店で小休止後の登り。
売店から見える範囲では道は平坦だ。
それが左へ曲がった途端、グーッと登る坂が現れる。
小休止後のこの坂は脚にこたえた。
それと精神的にも。
そのままただひたすら登りつづけ、高江の売店へ。

後は下って東村を通過。
有銘から源河へと再度沖縄本島を横断する。
実は、有銘を過ぎた後の最初の坂が私にとって今回の練習コース中最もつらかった。
そこへいたるまでにすでに脚は使い切っており、フロントインナー、リアももっとも軽いギアにしてあるにもかかわらず、大腿部に負荷がかかっている感じがあり、くるくる廻せない。
「こんなときこそ引き足」
と試みるも続かない。
自転車側のリソース(ギア選択)は使い切っているので、あとは自分の体力(と気力)で登るしかない。

左のふくらはぎの外側の筋が攣りそうになったが、脚を止めてしまうとかえって、ぎゅーっときそうだったので、負荷をかけないように廻すことを意識してしのいだ。

この二段坂の最初の峠で、Kidsオーナが待っていてくれた。
私がやんばる練習会初参加だということで、今回かなり気を遣っていただいた。
走行中も「どこで曲がる」とか、「水はあるか」とか何かにつけ、声をかけてもらった。そのおかげで名護まで帰ってこれたようなものだ。
が、そのオーナも今回は二度もパンクに見舞われた。
最初が安波の売店を過ぎ、坂を上り始めた直後。前輪パンク。
次が、有銘を通過後の最初の峠を過ぎたところ。今度は後輪。
それでもメンバーが安全に練習できるよう常に気遣ってくれた。
ホントにありがたいことである。

源河へいたる二段坂の二つ目を越えたところで、急に視界が開け、いきなり東シナ海の青い海が目に飛び込んできた。
なんともいえぬ安堵感と「やっぱり、沖縄の海は美しい」という、のんきな感想が湧いた。
ここまでくればあとは下るだけ。
R58に出た後は、今回の練習中ずっと一緒だったT原さんと一路名護をめざした。
本来なら先頭交代しながら走らなければイケないのだが、私にはそこまでの脚は残っておらず、ただ後ろについていくのみ。
ここでもメンバーにお世話になった。

21世紀の森公園にたどり着いた後は着替えて、しばし談笑。
さて、帰ろうかと立ち上がろうとしたら、両側大腿四頭筋が攣ってしまった。
あわてて、筋を伸ばし、事なきを得たが、運動後冷えた筋はすぐに攣ってしまう。
気を付けないとまたやりそうだ。



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最終更新日時:2008年01月17日 18:18:58


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Comments

ドルっち
すごい!!
高低さ・・・
あたいには歩いても登れないかも・・・
最近運動さぼってるから、続けてるsnakさん・・・尊敬!!

な!
ドルっちさん、ようこそ。

世の中には「坂バカ(SAKABAK)」と言われる人たちがいて、坂と見るや自転車で登らないと気がすまないらしいです。

そういった人たちに言わせるとこの程度の坂はたいしたことないらしいです。
乗鞍や富士山をも自転車で登ってタイムを競う大会もあるほどです。
time2004-09-20

ドルっち
ゲッ!
富士山をチャリで〜〜〜〜
信じられないΣ( ̄ε ̄;|||・・・

Y城
「レースに勝るトレーニングなし」と、W杯ロードレース実況のある解説者が言い切っておりました。やんばる練習もそれに近い状況だと思います。そして、キツい坂と距離・スピードではありますが、足が付いていくようになります。

屋我地ロードのあと、先月初めて80キロ(実走105キロ)コースに付いて行ったときは、有銘の坂でふくらはぎが攣って、自転車を降りようかと思いました。それから約1週間は筋肉痛が取れず。

2回目は帰りの車で足が攣って、今度は車を降りようかと思いました。

こないだの3回目は、帰りも大丈夫でした。エアーサロンパス効果かな。

KIDS移転新装パーティーでキングT木さんが力説していました。「練習では徹底して筋肉を壊す。再生しながら強くなっていく」と。

毎週でなくとも、回数を重ねるごとに確実に変わっていくはずです。

な!
>再生しながら強くなっていく
なるほど。Y城さんはそうやって今のように強くなってきたわけですね。
それにしても、Y城さん!あっという間に先へ行ってしまわれるようになりましたね。
なんとか追いつきたいんですけどね。

>毎週でなくとも、回数を重ねるごとに確実に変わっていくはずです。
えー、これを期待したいです。
ただ、仕事の都合もあって、今後も日曜日の練習参加は「まれ」にしか行けそうにありません。ほんとに残念です。
やっと、「あー、Kidsの一員になれたかな」と思えてきたところですのに。
time2004-09-22

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