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2004-09-23
危なかったぁ!!!
MTB:0km Road:76km Roller:0km (2h40m)
今月:911km
体重:75.2kg
4時前に目覚ましが鳴ったのだが、起きだしたのは4時30分。
5時出動。
佐敷、知念経由で糸満ガラス村折り返し。
日の出が6時過ぎだから出発時はあたりは真っ暗。
星は出ているが、夜中に雨が降ったようで路面はウェット。
ところどころ水溜りがある。
かまわず出たものの、タイヤが水をはねるたびに「引き返そうかな」
とか思いつつ、佐敷小学校を越え、真っ暗な道路をひた走った。
ここで思わぬことが起こった。
路面はウェット、あたりは真っ暗。
そんな中を佐敷から知念に向け35km/h前後で走行中、自転車でこちらへ向かってくるオジイが、突然目の前に現れた。
無灯火、逆走。
私には「突然」現れたように思えた。
フルブレーキ!!!
それと共に道路中央側へよけようとハンドルをきる。
おっと、正面のオジイも同じ方向へハンドルをきった。
たまらず、今度は左へハンドルをきった。
と、後輪がロックしつつ、反時計回りに車体が滑り出した。
反射的に逆ハン。
今度はテールがロックしたまま左側へスライド。
車体がきしむ。
また逆ハン。
車体は再度反時計方向に回りながらやっと止まった。
オジイはそれでもゆっくりゆっくりこちらへ進行中。
その正面、進行方向を遮断するように横を向いたままスタンディング状態のわたしは、
「逆走するなぁ!!!(怒、怒、怒)」
おもわず怒鳴ってしまった。
オジイはこっちをちらちら見ながらそれでもゆっくりゆっくり向こう側車線へ向かっていった。
相変わらず真っ暗な中を無灯火のままで。
ほんのわずかな時間だったと思うが、いろいろなことが頭をよぎった。
「あーっ、ぶつかる」
「怪我させたらどうしよう」
「死ぬかもしれん」
「保険大丈夫か」
「バカヤロー」
いくら相手が無灯火で逆走していても、衝突して死なせでもしたらこっちの過失(前方不注意か?)はまぬかれないだろう。
なんか理不尽だが、おそらくそうなる。
一声怒鳴った後、また走り出した。
不思議なことにこの間足をつくことはなかった。
あとは周りに気を付けつつあたりが明るくなるのを待ちながらの走行となった。
TTポイントの安座間サンサンビーチ前ではまだ真っ暗で手元が見えず、今回も計測はなし。
感触としては、いままでよりも楽に登れた感じ。
はじめ、南部病院折り返しの予定だったが、ガラス村で雨に降られたので、そこで引き返すことにした。
沖縄独特の「カタブイ」で、走行中も路面が乾いたところと、水溜りができるほどウェットなところがまだらに出現していた。
素直に南部一周するより距離を稼ぐことができるのと、アップダウンが多いのでトレーニングとしてもよいのではないかということで選択したコースだが、なかなかよさそうだ。
折り返し後はあたりもすっかり明るくなり、走りやすくなったが、それでも危ない事はあった。
知念村内ではまわりを全く確認せずに道路を横断し始めるオバアや歩道があるのにわざわざ車道、それも車線中央をどうどうと歩くオジイなど、歩く傷害物が現れ始めた。
こちらが車に轢かれないかを心配するより、こっちがオジイ、オバアを轢いてしまわないか気を付けないとイケない。
佐敷まで降りてきたところで、前方にオレンジジャージのローディを発見したから、サー大変(なにが?)。
自然とスピードアップ。
そのまま私を交わそうとした車と共に抜き去り、佐敷小学校まで走らせた。
あとは、自宅までサイクリング。
練習コースとしてはよいのだが、よほど気を付けないとこっちが加害者になる事故を招きそうだ。
お気に召しましたらランキング:
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体重:75.2kg
4時前に目覚ましが鳴ったのだが、起きだしたのは4時30分。
5時出動。
佐敷、知念経由で糸満ガラス村折り返し。
日の出が6時過ぎだから出発時はあたりは真っ暗。
星は出ているが、夜中に雨が降ったようで路面はウェット。
ところどころ水溜りがある。
かまわず出たものの、タイヤが水をはねるたびに「引き返そうかな」
とか思いつつ、佐敷小学校を越え、真っ暗な道路をひた走った。
ここで思わぬことが起こった。
路面はウェット、あたりは真っ暗。
そんな中を佐敷から知念に向け35km/h前後で走行中、自転車でこちらへ向かってくるオジイが、突然目の前に現れた。
無灯火、逆走。
私には「突然」現れたように思えた。
フルブレーキ!!!
それと共に道路中央側へよけようとハンドルをきる。
おっと、正面のオジイも同じ方向へハンドルをきった。
たまらず、今度は左へハンドルをきった。
と、後輪がロックしつつ、反時計回りに車体が滑り出した。
反射的に逆ハン。
今度はテールがロックしたまま左側へスライド。
車体がきしむ。
また逆ハン。
車体は再度反時計方向に回りながらやっと止まった。
オジイはそれでもゆっくりゆっくりこちらへ進行中。
その正面、進行方向を遮断するように横を向いたままスタンディング状態のわたしは、
「逆走するなぁ!!!(怒、怒、怒)」
おもわず怒鳴ってしまった。
オジイはこっちをちらちら見ながらそれでもゆっくりゆっくり向こう側車線へ向かっていった。
相変わらず真っ暗な中を無灯火のままで。
ほんのわずかな時間だったと思うが、いろいろなことが頭をよぎった。
「あーっ、ぶつかる」
「怪我させたらどうしよう」
「死ぬかもしれん」
「保険大丈夫か」
「バカヤロー」
いくら相手が無灯火で逆走していても、衝突して死なせでもしたらこっちの過失(前方不注意か?)はまぬかれないだろう。
なんか理不尽だが、おそらくそうなる。
一声怒鳴った後、また走り出した。
不思議なことにこの間足をつくことはなかった。
あとは周りに気を付けつつあたりが明るくなるのを待ちながらの走行となった。
TTポイントの安座間サンサンビーチ前ではまだ真っ暗で手元が見えず、今回も計測はなし。
感触としては、いままでよりも楽に登れた感じ。
はじめ、南部病院折り返しの予定だったが、ガラス村で雨に降られたので、そこで引き返すことにした。
沖縄独特の「カタブイ」で、走行中も路面が乾いたところと、水溜りができるほどウェットなところがまだらに出現していた。
素直に南部一周するより距離を稼ぐことができるのと、アップダウンが多いのでトレーニングとしてもよいのではないかということで選択したコースだが、なかなかよさそうだ。
折り返し後はあたりもすっかり明るくなり、走りやすくなったが、それでも危ない事はあった。
知念村内ではまわりを全く確認せずに道路を横断し始めるオバアや歩道があるのにわざわざ車道、それも車線中央をどうどうと歩くオジイなど、歩く傷害物が現れ始めた。
こちらが車に轢かれないかを心配するより、こっちがオジイ、オバアを轢いてしまわないか気を付けないとイケない。
佐敷まで降りてきたところで、前方にオレンジジャージのローディを発見したから、サー大変(なにが?)。
自然とスピードアップ。
そのまま私を交わそうとした車と共に抜き去り、佐敷小学校まで走らせた。
あとは、自宅までサイクリング。
練習コースとしてはよいのだが、よほど気を付けないとこっちが加害者になる事故を招きそうだ。
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最終更新日時:2004年09月24日 08:46:47
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Comments
みっきい
あー今日練習しなかったサー、くやしー、うらやましー、そうだ、ローラーでもしよ
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