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2007-11-17
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2007-11-17
2007-11-18
2007-11-11
ツール・ド・おきなわ 2007
なんとか完走だけは果たした。
(Photo by サイクリングタイム)
これだけ練習せずに参加したことはこれまでにない。
昨年の「おきなわ」以来、夜練は全くやったことがない。
土日のKids練も2〜3回程度しか参加していないはず。
あとはここ2ヶ月ほどの間に2度参加したヤンバル練のみ。
ときどき思い出したように自転車通勤したがあまり練習にもなっていなかったはず。
よくもまー、これだけ準備不十分で「おきなわ」に参戦したモノだ。
時間や渡航費用、家族との調整など1年を掛けて「おきなわ」にやってくる全国のローディにはたいへん申し訳ないことである。
成績不振が練習不足にあるのは明らか。
レース終了後、KidsオーナのO城さんと話していてそれを再確認した。
私 「坂ではほかの選手を抜いていくことができるのに、平地で簡単に交わされ、追いつけないのはどこに原因があるのだろう?」
O城「おそらくスタミナ不足でしょう。」
私 「なるほど。乗り込み不足と言うことですね。」
来年も参戦するのなら、「距離を乗る」べく時間の使い方を工夫する必要がある。
仕事の忙しさは増すことはあれ、減ることは考えられない。
さて、なにをどう組み替えようかな。
宿泊は「やんばるくいな莊」
市民130kmと市民85km参加のKidsメンバーだけで総勢9名。
噂には聞いていたがここの食事は豪華!!!。
夕食後に皆で集まって作戦会議など。
と言っても私の場合完走できれば御の字状態のため作戦もへったくれもない。
それでも今大会から導入された各チェックポイントでの足切り時間だけはしっかり押さえておく。
みっきいさんと相談の結果、平良のチェックポイントを11:35で通過すればなんとかなるんじゃないかということになった。
この11:35というのは平良の一つ手前のチェックポイントである高江の足切り時間である。
この日は22時頃には寝てしまった。
私以外のメンバーは名護からの自走組、車での移動組等で皆自転車を持ち込んでいた。
で私は前日、大会会場である市民会館にてすでに自転車を預けてしまっていた。
さらに、くいな莊への移動は無料送迎バスを利用した。
時間的な制限はあるもののこの移動手段がもっとも安価で疲れない方法ではないかと考える。
例によってくいな莊の朝食も豪華。
バナナに納豆、梅干し、ご飯に味噌汁。
ゴーヤーと卵の厚焼き。
しまどーふもある。
なにげに並べられた品々だが、ロードレース前にはちょうどよい品揃えではないだろうか。
ひょっとして知ってて調理してくれたのだろうか?
さすがにすべてを食することはできなかったが、一緒に宿泊した本土組はご飯をおかわりしていた。
華奢な体つきにもかかわらずさすが市民130kmに出場するだけのことはあると感心しきり。
さて、当日のスタート地点への移動だが、朝6:10に無料送迎バスがくいな莊前のバス停にやってくることになっていた。
あたりはまだ真っ暗。
一緒に待つローディたちの顔も全く見えない。
しゃべっているイントネーションでこちら側はうちなーんちゅ、向こうは本土組がわかる程度。
しばらく待ってマイクロバス到着。
だれも乗っていない?
先に役場前で選手を乗せてきているはずなのに。
案の定、我々が乗り込んでから助手席の大会関係者にケータイで連絡が入る。
車はUターンして役場前を経由、何人かを乗せていざ、オクマへ。
そうそう、このマイクロバス。
荷物だけを預けることも可能であった。
自走でオクマや辺戸へ向かう場合でも荷物だけ預けることも可能でレース終了後、名護で受け取りとなる。
これも利用価値あり。
オクマでバスを乗り換えた。
すでに最初の1台には選手たちが乗り込んでいた。
チームメンバーのM城さんやA井くんの顔も見えた。
最後にA楽さん登場、私の隣に座った。
辺戸までおしゃべり。
辺戸に着くとすでに多くの選手が集まっている。
風が強い。
気温はさほど低くないモノの風が吹くと体温を奪う。
皆、開店前の売店内に隠れるようにして風を避けていた。
がんパパさんやmanbooさんもすでに到着していた。
久しぶりに顔を合わせる面々ばかりなのになぜか昨日も話をしたような錯覚に陥る。
話はつきない。
お互いの脚攣り防止策を話し合う。
チタンのネックレスにチタンの太ももリング(?)、ぬちマース[G]の水溶液そしてスポーツミネラル。
自分はこのスポーツミネラルをスタートの1時間前に1包、スタートラインに立ってからさらに2包、トータル3包を口に入れた。
さて、その効果はどうだったのか?
今年から85kmに距離を伸ばし、スタート地点が宜名真から辺戸に変更になった。
そのためどのようなスタートになるのか誰も知らない。
スタート地点に移動してしばらくすると説明があった。
なんとパレードスタートとのこと。
つまり、号砲一発スタートではなく、辺戸側から国道へ徐々に走り出し流れを確認しつつ号砲が鳴ると言うのだ。
初めての経験だったがこの方法、良好。
いや、これ以外はないと思う。
と言うのも300人からの人数をレースコースにもなっている国道上に並べて、チャンピオンレースの切れ目にスタートさせるこれまでの方法だと混雑からくるいろいろな不都合があって場合によっては危険きわまりない。
今回のパレードスタートのおかげでスムーズに走り出すことができ気持ちよくスタートできた。
まずは以下のリストをごらんあれ。
1296 佐々木 雄一
1297 十文字 菊雄
1298 小谷田 公則
1299 三浦 恭資
これは、市民85kmにエントリーした選手リストの最後の4人の名前である。
3人は競輪選手、最後の一人はご存じキング。
そう、今回は単なる市民レースではなくなっていたのだ。
キングの辺戸での会話。
「スタートから先頭交代して、源河に着くまでに先に出た国際女子の先頭に追いつくぞ!」
いやはや、例年になくハイスピードなレース展開が予想された。
例年だと私のような者はすぐに足切りにあってしまうところだ。
しかし、先にも記したように今大会から各チェックポイントでの足切り時間が決まっており、それさえ超えなければ止められることはない。
ひょっとしたらなんとかなるかもしれない。
そんな不安なままのレーススタートであった。
与那までの距離がとても遠く感じられた。
いくらペダルを踏んでもほかの選手に抜かれるばかりでついて行けない。
そのうち左胸が痛くなってきた。
スタートの時はとなりにいたmanbooさんもすでに見えなくなっている。
わかっていはいるがこうもはっきりと練習不足を突きつけられるとさすがにへこんでしまう。
与那もゆっくり登り始める。
焦っても仕方ない。
ただひたすらイーブンペースを心がける。
と、どういうわけか脚に負担を感じない。
そのうち何人ものローディを交わすようになっていた。
こちらも息が上がっているのだが、まわりはそれ以上だったようだ。
小さくても集団に紛れている方が楽なのはわかっていたのでなんとか集団を作ろうとするも追いつくとそのまま抜いてしまって誰も付いてこないし、私を抜いていくローディたちのペースは私には速すぎるように思えた。
結局、この繰り返しでこの後名護に着くまでほとんど一人で走ることになってしまった。
普久川ダムで声を掛けられた。
振り返るとH久盛さんではないか。
確か今年は市民200kmにエントリーしていたはず。
それがなぜ沿道に?
思わず声が出た。
「あいっ、なんでそこにいる?」
あれほど走れる人でも足切りにしてしまうほど市民200kmは過酷と言うことか。
いったん安波まで下った後高江までアップダウンが続く。
私のようなヘタレにはここもつらい。
例のごとく下りや平地で抜かれては登りで追いつくことを繰り返した。
9月のヤンバル連では両大腿が攣ってしまってどうにもならなかったがこの時点では特にどうもなかった。
効いているのかな。→スポーツミネラル
とはいえグイグイ踏んでいけるスタミナもなくただただ回しているだけのほとんどサイクリング状態。
後方からスピードの速い列車が脇を通過していく。
不意に背中を押された。
「N地さん、がんばって!」
はっと顔を上げるとエースK屋武が集団の先頭を引いている。
「おーっ!」
一声出すのが精一杯だった。
ありがたい。
その後、エースK屋武は市民200kmで8位だった。
本人に言わせると結果には不満で一番を狙っていたらしい。
確かにあのときの走りは十分にそれが可能に思えた。
しばらくしてまた声を掛けられた。
今度はY城さん。
こちらも集団内でしっかり走っている。
仕事が忙しくなって例年ほど練習できていない様子だったが、なんのなんのやはり地脚が違う。
力強い走りであっという間に視界から消えていった。
一昨年、初めて市民80km(その当時は80km)に参戦したときチェックポイントラインを目の前にしてここで止められた。
先頭が通過してまさに15分だったようだ。
今回は足切り時間までもう少しある。
予定では11:35にここを通過予定であったが5分ほど遅れてしまった。
で、そこに掲げてあった先頭通過時間を示す手書き文字を確認。
なんと11:10頃には通過してしまったようだ。
例年なら明らかに足切りに合っていたと言うこと。
よかった、運営方法が変更になっていて。
慶佐次に向かう途中一緒に上り始めたローディが声を漏らした。
「あっ、攣りそう」
そういってスローダウン、そのまま路肩に寄っていった。
その後もあちこちで屈伸運動をするローディたちが見受けられた
私の方は相変わらずスピードはでないものの端々と上っていった。
ときどき攣りそうな感じはあるも脚は回り続け、気がつけば登り切って下りに向かうことを繰り返していた。
やはり、効いているのだろうか。→ス
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(Photo by サイクリングタイム)
これだけ練習せずに参加したことはこれまでにない。
昨年の「おきなわ」以来、夜練は全くやったことがない。
土日のKids練も2〜3回程度しか参加していないはず。
あとはここ2ヶ月ほどの間に2度参加したヤンバル練のみ。
ときどき思い出したように自転車通勤したがあまり練習にもなっていなかったはず。
よくもまー、これだけ準備不十分で「おきなわ」に参戦したモノだ。
時間や渡航費用、家族との調整など1年を掛けて「おきなわ」にやってくる全国のローディにはたいへん申し訳ないことである。
成績不振が練習不足にあるのは明らか。
レース終了後、KidsオーナのO城さんと話していてそれを再確認した。
私 「坂ではほかの選手を抜いていくことができるのに、平地で簡単に交わされ、追いつけないのはどこに原因があるのだろう?」
O城「おそらくスタミナ不足でしょう。」
私 「なるほど。乗り込み不足と言うことですね。」
来年も参戦するのなら、「距離を乗る」べく時間の使い方を工夫する必要がある。
仕事の忙しさは増すことはあれ、減ることは考えられない。
さて、なにをどう組み替えようかな。
大会前夜
宿泊は「やんばるくいな莊」
市民130kmと市民85km参加のKidsメンバーだけで総勢9名。
噂には聞いていたがここの食事は豪華!!!。
夕食後に皆で集まって作戦会議など。
と言っても私の場合完走できれば御の字状態のため作戦もへったくれもない。
それでも今大会から導入された各チェックポイントでの足切り時間だけはしっかり押さえておく。
みっきいさんと相談の結果、平良のチェックポイントを11:35で通過すればなんとかなるんじゃないかということになった。
この11:35というのは平良の一つ手前のチェックポイントである高江の足切り時間である。
この日は22時頃には寝てしまった。
大会当日 朝
私以外のメンバーは名護からの自走組、車での移動組等で皆自転車を持ち込んでいた。
で私は前日、大会会場である市民会館にてすでに自転車を預けてしまっていた。
さらに、くいな莊への移動は無料送迎バスを利用した。
時間的な制限はあるもののこの移動手段がもっとも安価で疲れない方法ではないかと考える。
例によってくいな莊の朝食も豪華。
バナナに納豆、梅干し、ご飯に味噌汁。
ゴーヤーと卵の厚焼き。
しまどーふもある。
なにげに並べられた品々だが、ロードレース前にはちょうどよい品揃えではないだろうか。
ひょっとして知ってて調理してくれたのだろうか?
さすがにすべてを食することはできなかったが、一緒に宿泊した本土組はご飯をおかわりしていた。
華奢な体つきにもかかわらずさすが市民130kmに出場するだけのことはあると感心しきり。
さて、当日のスタート地点への移動だが、朝6:10に無料送迎バスがくいな莊前のバス停にやってくることになっていた。
あたりはまだ真っ暗。
一緒に待つローディたちの顔も全く見えない。
しゃべっているイントネーションでこちら側はうちなーんちゅ、向こうは本土組がわかる程度。
しばらく待ってマイクロバス到着。
だれも乗っていない?
先に役場前で選手を乗せてきているはずなのに。
案の定、我々が乗り込んでから助手席の大会関係者にケータイで連絡が入る。
車はUターンして役場前を経由、何人かを乗せていざ、オクマへ。
そうそう、このマイクロバス。
荷物だけを預けることも可能であった。
自走でオクマや辺戸へ向かう場合でも荷物だけ預けることも可能でレース終了後、名護で受け取りとなる。
これも利用価値あり。
スタート
オクマでバスを乗り換えた。
すでに最初の1台には選手たちが乗り込んでいた。
チームメンバーのM城さんやA井くんの顔も見えた。
最後にA楽さん登場、私の隣に座った。
辺戸までおしゃべり。
辺戸に着くとすでに多くの選手が集まっている。
風が強い。
気温はさほど低くないモノの風が吹くと体温を奪う。
皆、開店前の売店内に隠れるようにして風を避けていた。
がんパパさんやmanbooさんもすでに到着していた。
久しぶりに顔を合わせる面々ばかりなのになぜか昨日も話をしたような錯覚に陥る。
話はつきない。
お互いの脚攣り防止策を話し合う。
チタンのネックレスにチタンの太ももリング(?)、ぬちマース[G]の水溶液そしてスポーツミネラル。
自分はこのスポーツミネラルをスタートの1時間前に1包、スタートラインに立ってからさらに2包、トータル3包を口に入れた。
さて、その効果はどうだったのか?
今年から85kmに距離を伸ばし、スタート地点が宜名真から辺戸に変更になった。
そのためどのようなスタートになるのか誰も知らない。
スタート地点に移動してしばらくすると説明があった。
なんとパレードスタートとのこと。
つまり、号砲一発スタートではなく、辺戸側から国道へ徐々に走り出し流れを確認しつつ号砲が鳴ると言うのだ。
初めての経験だったがこの方法、良好。
いや、これ以外はないと思う。
と言うのも300人からの人数をレースコースにもなっている国道上に並べて、チャンピオンレースの切れ目にスタートさせるこれまでの方法だと混雑からくるいろいろな不都合があって場合によっては危険きわまりない。
今回のパレードスタートのおかげでスムーズに走り出すことができ気持ちよくスタートできた。
レース
まずは以下のリストをごらんあれ。
1296 佐々木 雄一
1297 十文字 菊雄
1298 小谷田 公則
1299 三浦 恭資
これは、市民85kmにエントリーした選手リストの最後の4人の名前である。
3人は競輪選手、最後の一人はご存じキング。
そう、今回は単なる市民レースではなくなっていたのだ。
キングの辺戸での会話。
「スタートから先頭交代して、源河に着くまでに先に出た国際女子の先頭に追いつくぞ!」
いやはや、例年になくハイスピードなレース展開が予想された。
例年だと私のような者はすぐに足切りにあってしまうところだ。
しかし、先にも記したように今大会から各チェックポイントでの足切り時間が決まっており、それさえ超えなければ止められることはない。
ひょっとしたらなんとかなるかもしれない。
そんな不安なままのレーススタートであった。
与那までの距離がとても遠く感じられた。
いくらペダルを踏んでもほかの選手に抜かれるばかりでついて行けない。
そのうち左胸が痛くなってきた。
スタートの時はとなりにいたmanbooさんもすでに見えなくなっている。
わかっていはいるがこうもはっきりと練習不足を突きつけられるとさすがにへこんでしまう。
与那もゆっくり登り始める。
焦っても仕方ない。
ただひたすらイーブンペースを心がける。
と、どういうわけか脚に負担を感じない。
そのうち何人ものローディを交わすようになっていた。
こちらも息が上がっているのだが、まわりはそれ以上だったようだ。
小さくても集団に紛れている方が楽なのはわかっていたのでなんとか集団を作ろうとするも追いつくとそのまま抜いてしまって誰も付いてこないし、私を抜いていくローディたちのペースは私には速すぎるように思えた。
結局、この繰り返しでこの後名護に着くまでほとんど一人で走ることになってしまった。
普久川ダムで声を掛けられた。
振り返るとH久盛さんではないか。
確か今年は市民200kmにエントリーしていたはず。
それがなぜ沿道に?
思わず声が出た。
「あいっ、なんでそこにいる?」
あれほど走れる人でも足切りにしてしまうほど市民200kmは過酷と言うことか。
高江
いったん安波まで下った後高江までアップダウンが続く。
私のようなヘタレにはここもつらい。
例のごとく下りや平地で抜かれては登りで追いつくことを繰り返した。
9月のヤンバル連では両大腿が攣ってしまってどうにもならなかったがこの時点では特にどうもなかった。
効いているのかな。→スポーツミネラル
とはいえグイグイ踏んでいけるスタミナもなくただただ回しているだけのほとんどサイクリング状態。
後方からスピードの速い列車が脇を通過していく。
不意に背中を押された。
「N地さん、がんばって!」
はっと顔を上げるとエースK屋武が集団の先頭を引いている。
「おーっ!」
一声出すのが精一杯だった。
ありがたい。
その後、エースK屋武は市民200kmで8位だった。
本人に言わせると結果には不満で一番を狙っていたらしい。
確かにあのときの走りは十分にそれが可能に思えた。
しばらくしてまた声を掛けられた。
今度はY城さん。
こちらも集団内でしっかり走っている。
仕事が忙しくなって例年ほど練習できていない様子だったが、なんのなんのやはり地脚が違う。
力強い走りであっという間に視界から消えていった。
平良
一昨年、初めて市民80km(その当時は80km)に参戦したときチェックポイントラインを目の前にしてここで止められた。
先頭が通過してまさに15分だったようだ。
今回は足切り時間までもう少しある。
予定では11:35にここを通過予定であったが5分ほど遅れてしまった。
で、そこに掲げてあった先頭通過時間を示す手書き文字を確認。
なんと11:10頃には通過してしまったようだ。
例年なら明らかに足切りに合っていたと言うこと。
よかった、運営方法が変更になっていて。
慶佐次に向かう途中一緒に上り始めたローディが声を漏らした。
「あっ、攣りそう」
そういってスローダウン、そのまま路肩に寄っていった。
その後もあちこちで屈伸運動をするローディたちが見受けられた
私の方は相変わらずスピードはでないものの端々と上っていった。
ときどき攣りそうな感じはあるも脚は回り続け、気がつけば登り切って下りに向かうことを繰り返していた。
やはり、効いているのだろうか。→ス
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最終更新日時:2008年01月15日 17:01:01
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ツール・ド・おきなわ 2007
Comments
キッズ
manboo
どうも今年もお世話になりました。レポート楽しく読みました。僕の方はレポートを書きたくても自分自身の状況をよく覚えていません。それだけ冷静さを失っていたようです。今まで出場した3回のうち一番早期(安波)に足が攣ってしまい、高江の売店手前で両足が攣り、それからは、とにかく攣るのだけはなんとか防止しようとそれだけ考えていたらレースが終わっていたような気がします。来年以降の出場は非常に微妙なのですが、もし機会があったらその時はよろしくお願いします。
ちっちゃく
お疲れ様でした。やはり85kmは大変なんですね。私のほうは、な!さんからアドバイス頂いた通り「できるだけ前で」を実行し、スタート前から初心者にもかかわらず前の方に陣取ったため、前方での集団走行を楽しむ事ができました。実力不足と経験不足で、今帰仁の坂で足が攣りそうになり、先頭集団からちぎれてしまいましたが、落車せずに帰ってこれてひとまず良かったです。攣りそうになった原因は初めての集団走行にビビッてドリンクをあまり飲めなかったためと思われます。ちぎれた悔しさをバネに来年は85kmに参加するよていなので、もしよろしければKID'Sのやんばる練やヒルクラに参加させてください。これからもちょこちょこ訪問させて頂きますのでよろしくお願いします。
な!
O城さん、我々の世代はいずれも仕事が忙しくなっているようです。
おもしろいのは、勤め人も自営業も同じように忙しくなっていることです。
それでもなんとか工夫して自転車に乗っているわけですよね。
他の人にできて自分にできないはずはないのでそこは工夫次第ということでしょうね。
おもしろいのは、勤め人も自営業も同じように忙しくなっていることです。
それでもなんとか工夫して自転車に乗っているわけですよね。
他の人にできて自分にできないはずはないのでそこは工夫次第ということでしょうね。
2007-11-17
な!
manbooさん、今年も楽しんでもらえたでしょうか。
例の脚攣り防止はまだまだ治験が必要そうですね。
印象としては今回のような長丁場では1包では不足で3包以上必要なのではないかと考えています。
特に根拠はないのですが。
さて、来年の「おきなわ」参加が微妙とのこと。
ぜひまた一緒に走りたいものです。
次回は文字通り一緒にゴールまで走りたいですね。
例の脚攣り防止はまだまだ治験が必要そうですね。
印象としては今回のような長丁場では1包では不足で3包以上必要なのではないかと考えています。
特に根拠はないのですが。
さて、来年の「おきなわ」参加が微妙とのこと。
ぜひまた一緒に走りたいものです。
次回は文字通り一緒にゴールまで走りたいですね。
2007-11-17
な!
ちっちゃくさん、レースレポート拝見しました。
初めての「おきなわ」でトップから3分遅れでのゴールとはすばらしい!
来年の85kmが楽しみですね。
その85ですが、50では味わえない醍醐味があります。
「あっ、ロードレースに参加しているんだ」
なんか漠然としたものなんですが50のときには感じなかったものがあります。
ますます自転車にはまっていくでしょうね。
そうそうkids練参加の時はあらかじめオーナーに一報入れてくださいね。
実走前に集団走行時の注意点、手信号等を丁寧に教えてくれます。
初めての「おきなわ」でトップから3分遅れでのゴールとはすばらしい!
来年の85kmが楽しみですね。
その85ですが、50では味わえない醍醐味があります。
「あっ、ロードレースに参加しているんだ」
なんか漠然としたものなんですが50のときには感じなかったものがあります。
ますます自転車にはまっていくでしょうね。
そうそうkids練参加の時はあらかじめオーナーに一報入れてくださいね。
実走前に集団走行時の注意点、手信号等を丁寧に教えてくれます。
2007-11-17
ちっちゃく
時間的には3分ですが、その中にかなり大きな差があることを痛感しました。途中までただ集団に乗っかっていただけなので・・・。85kmだと与那の坂(釣りに行くとき車で何度も通りましたが、あれを自転車で登るのは・・・)を登った時点で集団の恩恵を受けられなくなると考えると、かなりキツクなるのが良くわかります。完走できないかもしれませんが練習にはげんで来年に備えたいと思います。
Kids練にお邪魔させて頂くときにはオーナーさんに連絡します。(その前にある程度力をつけなければ)
ありがとうございました。
Kids練にお邪魔させて頂くときにはオーナーさんに連絡します。(その前にある程度力をつけなければ)
ありがとうございました。
山城
お疲れさんでございます。それで8kmも大丈夫ですか? って心配してしまうほど練習不足だったはず。正確には、時間がとれなかったはずのなのに。
そこはやはり「足つり対策」を、私みたいに「距離を乗れば何とかなる」みたいな根性論で克服しようとせず、しっかり「つりの科学」からアプローチしたことが奏功したのではないでしょうか。
でもみんな、それぞれに違う課題を抱えて、仕事を抱えて、家族を抱えて、借金も抱えて……時間もカネもどこからひねり出すの? っていう具合に、やりくりは大変ですよね。
でもでも、ぶっつけ本番的にならざるを得ない方も大勢いる。そのときこそ「な!理論」が人類を救うかも。
そこはやはり「足つり対策」を、私みたいに「距離を乗れば何とかなる」みたいな根性論で克服しようとせず、しっかり「つりの科学」からアプローチしたことが奏功したのではないでしょうか。
でもみんな、それぞれに違う課題を抱えて、仕事を抱えて、家族を抱えて、借金も抱えて……時間もカネもどこからひねり出すの? っていう具合に、やりくりは大変ですよね。
でもでも、ぶっつけ本番的にならざるを得ない方も大勢いる。そのときこそ「な!理論」が人類を救うかも。
な!
確かに家人からは
「あんた、ほんとにレースに出るの?」
って、言われてましたよ。山城さん。
いくら自転車に乗る時間がとれないからと言ってぶっつけ本番、当たって砕けてはいけないわけでそこはやはり「工夫」が必要でしょう。
その一つに「スポーツミネラル」みたいなのがあるのならもう少しつっこんで試してみたいですね。
「あんた、ほんとにレースに出るの?」
って、言われてましたよ。山城さん。
いくら自転車に乗る時間がとれないからと言ってぶっつけ本番、当たって砕けてはいけないわけでそこはやはり「工夫」が必要でしょう。
その一つに「スポーツミネラル」みたいなのがあるのならもう少しつっこんで試してみたいですね。
2007-11-18
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