<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>な！自転車でやせる</title>
    <link>http://nakachi.org/</link>
    <description>やせるために自転車に乗り始めたひとの日記</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP1</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://nakachi.org/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>な！自転車でやせる</title>
      <link>http://nakachi.org/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[人間ドックの結果が戻ってきた 2008-08-20]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1031</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　赤血球数：551x10^4、Hct：48.0%、肺活量：5,020cc、％肺活量：135.3%、努力肺活量：5,140cc、1秒量：4.16L、1秒率：80.93%<br />
だそうな。<br />
　肺機能検査の際に目安となる数値である予測肺活量（予想肺活量）の計算式は、厚労省によると、以下の計算式が使われる。<br />
成人男性の予測肺活量 （27.63−0.112×年齢）×身長（cm）<br />
成人女性の予測肺活量 （21.78−0.101×年齢）×身長（cm）<br />
さらに以下のサイトで実際に計算が可能だ。<br />
<a href="http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=01100000.%8C%92%8DN%82%CC%8Cv%8EZ%2F01000100.%8C%92%8DN%90f%92f%2F10000600.%94x%8A%88%97%CA%2Fdefault.xml">高精度計算サイト 肺活量</a><br />
年齢：46歳、身長：165cm（うっ、縮んでる！）の私の場合、もとめられる肺活量予測値は3708.87ccとなった。<br />
5,020ccというのは標準よりよいらしい。<br />
<br />
　今回Hct値が48%と50%を下回った。<br />
この手の検査をするたびに51%とか52%とかの数値を見てきたので今回は少なかったなぁと言うのが印象。<br />
通常、この値が大きいことは有酸素運動の持続に有利だと考えられる。<br />
また、赤血球数も多めで値だけ見ると自転車海苔には良さそうだ。<br />
残念ながら、現実のパフォーマンスに結びついていないのが悲しい。<br />
<br />
　HDLコレステロールが低めだそうな。<br />
検診のたびに指摘を受ける。<br />
基準値を少し下回る程度。<br />
いわゆる「善玉コレステロール」というやつで、これが低いと動脈硬化の危険性が増すと言われている。<br />
では、どうやってこの値を高めたらよいか。<br />
方法は「有酸素運動をすること」だそうな。<br />
言い換えれば「もっと、自転車に乗りなさい！」だ。<br />
確かに、ここのところ自転車に乗る機会が減ってしまった。<br />
ところが、HDLコレステロール値が低いのは今回が初めてではない。<br />
職場検診のたびに指摘を受けるので、１０年以上言われ続けている。<br />
本格的に自転車に乗り始めてまだ数年だ。<br />
少なくとも2〜3年前は今よりよっぽど乗っていたが、それでも値は低めで今と変わらない。<br />
<br />
　運動しているつもりでもHDLコレステロール値が上がらないのはなぜか？<br />
二つ理由を考えた。<br />
<br />
1.有酸素運動をしているつもりが無酸素運動になってしまっている。<br />
　もっとも簡便で有効な有酸素運動は自転車だと考えている。<br />
ところが、いったん乗ってしまうとどうしても先へ先へと急いでしまう。<br />
他の自転車海苔でも見つけようものならどうしても追いつきたくなるし、追い越してみたくなる。<br />
上りにかかればヘタレな自分を何とかしたくて息が切れるまで回してみたりする。<br />
知らず知らずのうちに無酸素運動の率が高くなっているのだろうか。<br />
ハートレートモニターをつけていてもすぐに振り切ってしまって有酸素運動域を保てない。<br />
どうしても有酸素運動域を保つならローラーだけの練習になってしまってあまりおもしろくない。<br />
<br />
2.運動不足<br />
　この可能性が高いか。<br />
答えは単純、いまだHDLコレステロールを上げるほどの運動をしていないという結論。<br />
確かに今は以前ほど乗っていないので納得できる。<br />
では、どの程度乗れば合格なのか。<br />
ほぼ毎日ジテツーして、週末はチーム練習に欠かさず参加。<br />
これを１年続けて来年の検診結果を待つ。<br />
試してみるしかないか。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1031</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:51:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秋の長雨・・・？ 2008-08-12]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1027</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　沖縄特有の夕立（カタブイ）あるいはスコールかと思いきやここ数日の雨はちょっと様子が変わってきた。<br />
確かに局地的に降るし、降っている間も遠くには晴れ間がかいま見える。<br />
しかし、雨粒が小ぶりになってたたきつける感じが弱くなっているように思う。<br />
そういえば、朝夕が少し涼しくなったような気がする。<br />
　先日、久しぶりにMTBによる夜練をして気がついたのだが、自転車に乗っていても汗をかかなくなったように思う。<br />
はじめは雨上がりで涼しくなったのかとも思ったが、どうも季節が動き始めているようだ。<br />
でもまだ8月。<br />
沖縄の夏がそんな簡単にいってしまうとは思えない。<br />
いつもに比べて台風の接近が少ない気はする。<br />
毎日の天気図も「<span style="border-bottom:1px dotted;">鯨の尾型</span><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%AF%A8%E3%81%AE%E5%B0%BE%E5%9E%8B" target="_blank">[G]</a>」という夏特有の気圧配置が崩れてきたように思う。<br />
寒い冬より、汗だくの夏が好き。<br />
じりじり焼かれる皮膚の感覚がたまらない。<br />
週末を超すごとに黒くなる顔がいい。<br />
不安定な天気は自転車海苔の生活のリズムを変えてしまう。<br />
<div class="leftbox"><a href="http://nakachi.org/media/1/bike/nishihara_weather20080813.png" rel="facebox" target="cpg"><img src="http://nakachi.org/media/1/bike/nishihara_weather20080813.png" title="nishihara_weather20080813.png" width="200" height="72"></a></div>「西原の天気」は明日も雨らしい。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1027</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 23:26:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[出鼻をくじかれる 2008-08-10]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1025</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　モチベーションアップに<a href="http://graph.hatena.ne.jp/">はてなグラフ</a>で走行距離を記録することにしたのだが連日の雨。<br />
それも断続的な雷雨となった。<br />
　仕方なく一日自宅にこもってあれこれ考えていた。<br />
身体を動かさないとついつい仕事のことを考えてしまう。<br />
いくつか所要をすませるがどうにも頭の中がもやもやしていけない。<br />
夕方から雨がやんだのを機に自転車で出てみることにした。<br />
とはいえ、雷雨の後。<br />
そこら中ウェットどころか水たまりが見られる。<br />
ロードバイクでトレーニングには条件がよくない。<br />
かといって全く走らないのはさらにトレーニングにならない。<br />
そこで通勤用のMTBを持ち出した。<br />
これならスピードも出ないし、多少の水たまりやでこぼこも気にならない。<br />
なにより頭のもやもやをすっきりさせたいというのがそもそもの始まりなのでMTBの方が都合がよい。<br />
と言うことで一応サイクルウェアに着替えて出発。<br />
ただし、ペダルは通常のモノにて足下はスニーカー。<br />
<br />
　出発時、あたりはすっかり真っ暗。<br />
ハブダイナモのおかげで路上の障害物は見分けが付く。<br />
やはり雷雨の後。<br />
あちこちに土砂やゴミの固まりがある。<br />
当然、自転車が走る路肩ほどいろいろなものが落ちている。<br />
MTBにして正解だった。<br />
ロードバイクでは気軽に乗り上げるわけにもいかず、かといっていちいち道路側によけていては車のじゃまになって危ない。<br />
いっそのこと夜練はMTBにした方がよいのかな。<br />
普通のペダルにスニーカーなので引き脚が効かない。<br />
その分踏み込む練習にもなるし、タイヤの転がり抵抗が大きいのでスタミナをつけることにならないか？<br />
ペダリングスキルの習得は別の機会に譲って、気軽なLSDということで夜練MTBもいいかもしれない。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1025</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:17:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[走行距離をグラフにしてみる 2008-08-09]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1023</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　これまで<a href="http://graph.hatena.ne.jp/">はてなグラフ</a>を用いて体重の推移を公開してきた。<br />
このほど、毎日の走行距離も公開してみることにした。<br />
　一時期、ローラーや実走での走行距離、所要時間等を各記事内に記したことがあった。<br />
これをやることで自転車に乗るモチベーション維持ができていたように思う。<br />
ところが、どうにも面倒だ。<br />
それに数値ばかりだと過去の変化がわからない。<br />
以前の同時期に比べて今はどうなのか。<br />
がんばっているつもりだったが、実は昨年の方がよかったとか。<br />
忙しくて乗れてないと感覚でわかっていてもそれが実際どれくらい乗れてないのかを「見てわかる」ようにすることが大事かなと。<br />
これも<span style="border-bottom:1px dotted;">見える化</span><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8C%96" target="_blank">[G]</a>のひとつだろう。<br />
<br />
　最近の仕事でもいかにしてこちらの言いたいことを理解、納得してもらうかに苦労している。<br />
解決方法はいくらでもあるのだろうが、「ヴィジュアルに訴える」「百聞は一見にしかず」は外せないポイントだなと感じている。<br />
それを自分自身に試してみる。<br />
少なくとも<a href="http://graph.hatena.ne.jp/nakachi/weight/">体重の見える化</a>は有効だと思う。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1023</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Aug 2008 21:28:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[市民レース85Km受付締め切り 2008-08-04]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1021</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　以下「<a href="http://tdonews.ti-da.net/">ツール・ド・おきなわ2008大会最新ニュース</a>」より引用<br />
本日（8月4日）付け。<br />
<br />
「1日に始まった受付ですが、市民レース85Kmは定員に達しましたので参加申し込み受付を締め切りました。<br />
市民レース200Kmと市民レース130Kmもそれぞれ定員300名に対し、ほぼ埋まりつつあります。<br />
今日または明日中で締め切りの可能性があります。」<br />
　例年早くなる定員に達しての締め切り。<br />
今年はどのカテゴリーも受け付け開始から1週間ともたない様子。<br />
と言うことは来年はもっと早く締め切りになるだろう。<br />
極端な話、受け付け開始を<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/top.php">スポーツエントリー</a>のホームページを開いたままで待ち受け、受け付け開始と同時にネットで申し込みしないと即、締め切りだったりして。<br />
この予測、なきにしもあらず。<br />
あるいは、<a href="http://www.gifu-np.co.jp/hillclimb/index.html">乗鞍</a>のように抽選とか。<br />
年々参加者が増えて大会が盛り上がるのと手もよいこと。<br />
ただ、そのおかげで出走できなくなっては元も子もない。<br />
私のようなヘタレでも来年以降も何とか参加させていただきたいものだ。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1021</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 20:55:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カメラを携帯してみようか 2008-08-03]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1018</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　自転車に乗り続けるモチベーション維持を目的に始めたこのブログ。<br />
ブログを維持するためにカメラを携帯してみようかな。<br />
 　瀬長島で行われたクリーンアップ活動にちょっとだけ参加。<br />
「ハブが出るから藪には入らないように」<br />
という注意はあったもののちょっとのぞいたら見えてしまった大きなゴミ袋が二つ。<br />
見てしまったモノは放っておけない。<br />
藪に入り込んで引っ張り出す。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/inoou/">イノーさん</a>が心配して声を掛けてくれた。<br />
「ハブが出ますよ」<br />
「といっても放っておけないし」<br />
で、ハブに咬まれることなくゴミ袋を二つゲット。<br />
袋のゴワゴワ感や完走もとい乾燥の程度からすると昨シーズンのビーチパーリーで捨てられたゴミのようだ。<br />
そのままゴミ収集場所まで運ぶ。<br />
<br />
　燃えるゴミと燃えないゴミを分別せよとのこと。<br />
なにしろ藪に放置されたゴミ。<br />
当然分別なんてされていないはずなので固く縛られた袋を開けて中を確認する。<br />
なんと二つの袋はそれぞれにゴミが選別されて入っていた。<br />
うーむ、ゴミの選別まですませてあえて藪に捨てていったと言うことか。<br />
<br />
　「決定的瞬間にカメラなし」はありがち。<br />
写真付きで流れを追うともっと臨場感あってよかったかな。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1018</comments>
 <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 23:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パンク修理 2008-08-02]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1016</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　Kids店にて、パンクしてスペアータイヤもなくなったMTBの後輪をみてもらった。<br />
タイヤもかなり痛んでいる様子。<br />
取り替えとなった。<br />
　思えば、<a href="http://www.panaracer.com/new/lineup/urban/urban_1.html#tourre">このタイヤ</a>（26x1.75）に換えてから何年になるのだろう？<br />
通勤使用のため雨・風そして<span style="border-bottom:1px dotted;">てぃーだ</span><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%81%A6%E3%81%83%E3%83%BC%E3%81%A0" target="_blank">[G]</a>にさらされつづけ、何度となくパンクも経験してきたタイヤ。<br />
フレームポンプのレバーが劣化して折れるくらいだから同じくらい傷んでいてもおかしくない。<br />
ただ、26x1.75というサイズはKids店にはないとのことで26x1.5と少し細めになった。<br />
ということは前輪が26x1.75で後輪が26x1.5。<br />
後ろが少し細い。<br />
ま、よく見なければわからないだろう。<br />
それより、後輪がここまで痛んでいたと言うことは前輪も同様と考えた方がよろしいか。<br />
近いうちに前輪も交換。<br />
そうすれば安心してジテツウできるというもの。<br />
<br />
　さて、私の方がなかなかkids店に顔を見せることができなかったためにチームメートに会うことができなかったところ、久しぶりにT留氏にあった。<br />
酷使している自転車のパーツ交換（チェーンホイールを52 → 53）でみえていた。<br />
なんでもまだTDOに申し込んでいないとか。<br />
O城さんによれば、TDO申し込み初日ですでに定員の60%に達しているらしい（情報源は確か！）。<br />
年々定員に達しての締め切りが早まっている。<br />
昨年は1週間ゆっくり考えている間に締め切りにあって参加を諦めたローディも少なくなかったらしい。<br />
<br />
　少しあわてたT留氏。<br />
Kids店にあるラップトップPCで申し込みしたいとのこと。<br />
O城さんは氏の自転車の整備で手が空かない。<br />
ということで私が少しばかりお手伝いして<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/top.php">スポーツエントリー</a>より無事申し込み終了。<br />
どのカテゴリーかはご本人に確認を。<br />
<br />
　Kidsのメンバーも皆それぞれに申し込みをすませている様子。<br />
ただ、家庭の事情でどうしても参加できない方もおられるらしい。<br />
確かに本人にとってもその成績に期待するチームメートとしても残念ではあるが、子供と過ごせるのは今このときしかないのだから子供と一緒にいられることを精一杯楽しめばよいと思う。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1016</comments>
 <pubDate>Sat, 2 Aug 2008 20:30:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パンクつながり 2008-08-01]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1012</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　<a href="http://blog.livedoor.jp/tandega/archives/50987111.html">Y城さんが派手なパンク</a>をしたらしい。<br />
　これも「<span style="border-bottom:1px dotted;">マーフィーの法則</span><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87" target="_blank">[G]</a>」のひとつだろうか。<br />
やっと再開できるようになった自転車通勤。<br />
少し仕事が残って暗くなり始めてからの帰宅。<br />
R329を南下。<br />
中城モールを過ぎるあたりから何となく後輪が柔らかく、ゴリゴリ言う感じがしてきた。<br />
気になって止めてみて、後輪を指で押してみるとプクプクになっている。<br />
すでにあたりは暗くなり、車のヘッドライトが明るい。<br />
しかたなく、歩道へ移動。<br />
さっさと済ませて帰らねば。<br />
<br />
　後輪を取り外し、リムからタイヤを外してチューブを取り出す。<br />
何度もやっていることなのでどうということもない。<br />
これといって明かりもないし、パンク修理している暇もなく、予備のチューブに入れ替える作業を開始。<br />
まず、外したチューブに空気を入れてみる。<br />
すぐにしぼんでしまうほどエアー漏れあり。<br />
チューブに沿わせて軽く手を回すと、あった！<br />
バルブの位置を考慮するとパンクの原因となったモノがタイヤにもあるはず。<br />
が、いくら見てもさわってもそれらしい異物が見つからない。<br />
仕方ないので新しいチューブをそのまま装着することにした。<br />
<br />
　まず、いくらかエアーを入れてみる。<br />
バルブにケータイポンプを装着してレバーを「カチッ」と。<br />
「バキッ！」<br />
「エ"ッ」<br />
雨、風そして沖縄の太陽にさらされ続けたケータイポンプのレバーは劣化のためあえなく折損。<br />
それでも何とかエアーを入れようと数回ポンプを操作するもチューブはふくらまない。<br />
ポンプをバルブから外してシューシューさせるとエアーは出てくるがどうにもチューブをふくらませることができなかった。<br />
折れたレバーで密閉できなくなったのか。<br />
チューブが使えないのでは自転車での帰宅は不可能。<br />
ケータイ電話を取り出し、カミさんに緊急コール。<br />
以前に収容してもらったのは今回の現場から南へ数百メートルのところ。<br />
場所を連絡して迎えてもらった。<br />
すでに20時を回っており、あたりは真っ暗。<br />
道中「くさい、くさい」を連発。<br />
あげくに<br />
「くさいから、ここから降りて歩いてちょうだい」<br />
とのこと。<br />
成田山福泉寺の入り口あたり。<br />
自宅まではまだ10kmほどある。<br />
さすがに降りるわけにもいかず何とか我慢してもらって自宅まで送っていただいた。<br />
帰宅後、すぐにシャワーに入り、夕食の準備と片付けを率先してやったことは言うまでもない。<br />
<br />
　翌朝、ほったらかしの自転車を確認。<br />
フロアーポンプで件の予備チューブにエアーを入れてみる。<br />
「ん？」<br />
まったくふくらまない。<br />
よく見るとチューブの側方が巾1cmほど裂けている。<br />
全くの新品のはずなのに長く持ち歩いているうちに何かとすれるか挟まれて破れてしまっていたようだ。<br />
ということは昨晩、ケータイポンプでエアーを入れることができなかったのはこのためか。<br />
ま、いずれにしろあのままで帰れなかったことには変わりはないか。<br />
それにしても、たまに乗るとこれだものなぁ。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1012</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Aug 2008 11:28:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[光陰矢のごとし 2008-04-30]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1011</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　「アッ」という間もなく４月が行ってしまった。<br />
　お役所では「前例がない」が物事を断る常套句らしい。<br />
何が何でも現状維持。<br />
自分がその部署にいる間はどのような「変化」も受け入れない。<br />
「変化」しないことが「安全」「安心」すなわち「安定」と考えているらしい。<br />
<br />
実に便利な「お言葉」<br />
本人がやりたくないと思えば「前例がない」と言えばいい。<br />
<br />
と、これまではそれでよかったかもしれない。<br />
ところが・・・<br />
<br />
私が今の部署に配置されたことはまさに前例がないこと。<br />
すなわち私の存在そのものが前例なしなのだ。<br />
だから私の考えることなす事すべてに前例がない。<br />
前例どころか仕事の区分さえない。<br />
どこまでが自分の仕事なの明らかでない。<br />
誰に尋ねても答えが返ってこない。<br />
なにしろ「前例がない」から。<br />
手をつけたことがすべて自分の仕事になってしまう。<br />
<br />
確かに仕事は詰まっている。<br />
しかし、見ようによってはとてもおもしろい。<br />
<br />
仕事は多くの部署との連携でなりたっている。<br />
前例のない私が動くとこれに関連して前例のないことがほかの部署に広がっていく。<br />
すると「これは前例がありません」が返ってくる。<br />
私の常套句はこうだ。<br />
「当然です。私そのものが前例のない存在ですから。」<br />
それと<br />
「前例がないから仕事になるのです。」<br />
<br />
私が動くと皆が動く。<br />
私の姿を見かけるとほんのちょっと緊張が走る。<br />
そんなちょっとした「ピリッ」が見ていておもしろい。<br />
ワサビが鼻につーんと抜けるような軽く、クールで締まった感覚がたまらない。<br />
炎天下の車に乗り込んで、クーラーをつけたときに吹き出してくるひんやりした風が首や腕の汗をさらっていくようでありたいのだがなぁ。<br />
<br />
「前例がない」は「誰もやったことがない」ということでまさにビジネスチャンスであるはず。<br />
途中でやめるから「失敗」というのであって、できるまで続ければ「成功」なのだ。<br />
終身雇用が崩壊してからすでに長い。<br />
年金や後期高齢者保険制度を見ると「お国」もどこまで信用してよいか不明だ。<br />
今朝の新聞には内閣支持率が「19%」とあった。<br />
リーダー不在。<br />
このような状況でとどまっていることのどこに「安全」「安心」があるのだろう。<br />
トンボのホバリングはその４枚の羽を巧みに動かすことによる。<br />
一見、空中に動かずにいるようだが、とどまるためにはとても多くのエネルギーやスキルを要している。<br />
「安定」を保つのは容易なことではない。<br />
「安定」させるためには常に動いていなければならない。<br />
決して「前例がない」といって見かけだけの「不変」を追ってはならない。<br />
「安定」と「不変」は違うと考える。<br />
ネズミでさえ状況の変化に気がついてすぐに行動に移った。→「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/459403019X?ie=UTF8&tag=wwwnakachiorg-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=459403019X">チーズはどこへ消えた?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wwwnakachiorg-22&l=as2&o=9&a=459403019X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」<br />
<br />
きっと、私にもできるはずだ。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1011</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[あれっ、もう15日なの？ 2008-03-15]]></title>
 <link>http://nakachi.org/item/1008</link>
<description>
<![CDATA[<p>(自転車日記)</p>　ここ1週間は研修で所沢に缶詰状態。<br />
いえ、外に出ようと思えば出られないことは無かったのだがちょっと疲れ気味。<br />
　昨晩、最終便で帰宅。<br />
自宅に着いたのは深夜の1時過ぎ。<br />
羽田の天候が大荒れで次々と発着便が遅れてしまった。<br />
搭乗口付近はどこも人であふれかえっていた。<br />
<br />
　待っていると稲光が。<br />
しばらくしてアナウンス。<br />
どうも佐賀あたりへ向かう便に落雷があった模様。<br />
それで飛行機を変更するので搭乗口が変更になった由。<br />
たくさんの方が移動していった。<br />
<br />
　私の乗る予定の便も上空までは時間通りに来たらしいが、天候が悪くしばらく旋回していたようだ。<br />
おかげで搭乗時間が30分遅れた。<br />
それでもこの程度で出発できれば問題ない。<br />
と、滑走路へ向かうスピードが異様に遅い。<br />
ときどき止まる。<br />
かすかに見える窓の外は真っ暗で様子がつかめない。<br />
ついに機体が止まった。<br />
<br />
　機長よりアナウンス。<br />
天候不良で間隔を開けて発着しているので離陸まで20〜30分かかる由。<br />
う〜む、また待つのか。<br />
とはいえ、自分にとって飛行機の中は読書の時間。<br />
持ち込んだ本を読んでいて時間の過ぎるのは気にならない。<br />
気にならないつもりだったが、予定の30分を過ぎても機体が動かない。<br />
<br />
　また、機長よりアナウンス。<br />
先に離陸した機体からなにやら落下物があった模様。<br />
滑走路の安全確認のため空港が閉鎖されていると。<br />
えっ、そんなのもあり？<br />
<br />
　そんなこんなでやっと離陸した飛行機はその後順調に那覇空港に着陸。<br />
でもすでに0時を回っていた。<br />
<br />
　自転車はいつでも走れるように掃除はしてあるが1mmも乗っていない。<br />
ただ、この1週間でまた少し体重が減った。<br />
運動しないで体重ばかり減ってもなぁ〜。<br />
これじゃ、<br />
「やせるために自転車に乗り始めたひとの日記」<br />
ではなくて<br />
「そのつもりはないのに仕事でやせたひとの日記」<br />
だな。<br />
<br />
　今、この1週間の残務処理で職場にいる。<br />
]]>
</description>
<comments>http://nakachi.org/item/1008</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 10:20:38 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>